しばらくエスペリアと影の地を行ったり来たりしてました。お久しぶりです。
半年遅れで始めてちまっちま進めてたエルデンリングDLCやっとクリアした〜!ということで今回はDLCの感想回。もうみんなとっくにクリアしてナイトレイン行っちゃったと思うのですが一応ネタバレ注意。
本編クリア時の感想はこちら
まずラスボス戦…ミケラダ強すぎて、300時間遊んでて初めて盾持ったわ笑
装備は色々試して最終的に血派生ソードランス三段突きと真鍮の盾、ダンコスプレに落ち着いた。やっぱ出血は神、真実の母を崇めよ。ダン装備は軽いし何気に聖カット率高いので採用。ホントは敵討ちとしてモーグウィンの聖槍持ちたかったけどソドラン使いやすすぎてダメだった。ごめんモーグ様。でもやり切りましたよ。
氷結壺はあんまり投げらんなくて意味なかったかも。写し身くんには蟻棘のレイピアとエグズキスと回復と生肉団子で頑張ってもらった。
とにかく1フェーズを速攻終わらせて2フェーズに集中。盾とロリでなるべく張り付いて三段突きをかましながら、距離あるときはバフ張り直したり回復したりした。30%あたりで使ってくる落下は最後まで安定した避け方分からなかったので霊薬はここで使用。って感じ。
アンスバッハだけ生き残ってくれたのに戦闘後にお亡くなりになってて悲しかったよ〜。お別れの言葉もかわせず二人とも静かに倒れてるの、美しい情景だったな。てか最後に残ってるNPC誰もいなくて悲しみ。褪せ人と関わるとみんなロクなことにならないね。
DLCで楽しかったボスランキングは
1.レラーナさん
2.メスメルくん
3.ダークネスひまわり/ガイウスくん
みんな強いけど頑張れば勝てそう感もかなりあってやりがいあった。ラダーンは強くて面白いけど、強すぎ〜!!!笑 ビジュアルはボスだとミドラーくんが一番好き。ベールくんはエフェクトばきばきで目が死んだ(ヒント:加齢)のと、エーゴンくんがめっちゃうるさくて面白かった。ただし霊炎竜、周りの強モブがうっとうしくて憤慨しながらやったのでキミはダメ!!!!!あとムーアお前は超えちゃいけないライン超えてるからなおい。次週ではずっと悲しいままでいてもらうから覚悟しておけ。
強すぎ〜と言えば角人の戦士なんあれ!?いつまで俺のターンやるんやこいつ!?て初見で爆笑した。でもパリィの練習にいいかも?しかしこいつらいてメスメル軍に負けたの嘘でしょ角人さんよ。。。
道中は流紋の短剣・角の戦士の曲剣・鍛冶床ハンマー・串刺し公の槍を使用。アンス鎌の戦技があまりにもイケメンなので、狭間の地に帰ったらこれ使う〜!
防具は修験者の腰布ずーっと着てて、これに合わせて色々着替えてた。熊ちゃん頭もお気に入り。いつも軽ロリなのでロクな鎧着たことない、色々あるのにもったいない。
DLCで好きなキャラはフレイヤちゃんとティエリエくんとアンスバッハ。
クソデカ悩みボイスのフレイヤちゃんは愛すべきバカ系女子。角人の出自に思うところもありながらサッパリ割り切ってるところ豪放磊落な性格である。誉れある戦死を遂げたラダーンが魂だけ利用されて復活させられてるのに対して、いいじゃないか、戦ってこそあの将軍みたいなこと言ってて、これ聞いたらジェーレンどんな顔するんだろ…と思った笑 あとレダ戦後にフレイヤちゃんだけ膝ついて事切れてるのが豪傑感あってカッコいい。
ティエリエくんは同士から侮られ、自身でも卑下するほどにか弱い男子。しかし台詞がいちいち詩的でお上品なのが彼の人柄を表している。どんなに怒っても口調を荒らげることはせず、しまいには「悪夢のような人だ」って絶望と憎しみが滲み出てて素敵な表現である。そんな推しガチ恋同担拒否陰キャオタクのティエリエくんだが、ストーリー終盤では""漢""を見せる。「剣では斬れず、鎧では防げぬ 侮るな。ティエリエの毒を」……おぉ〜…かっけぇ〜!自分本位だったトリーナへの"恋"を、相手を思いやる"愛"に昇格させ、強大な敵に立ち向かう決意をした。推しのためにここまでやるのだからもうトリーナファンクラブ終身名誉会長と言って良いだろ。ミケラダ戦、npcいないほうがHPラクらしいんだけどこんな決意見せられたら連れて行かないわけにはいかない。行った。そしてもう少しのところで力尽きてしまったティエリエくん。無念…もっと早く倒せていれば。。。
アンスはなんていうかこう…こんなのみんな好きでしょっていう…。カッコ良さはもう語り尽くされてると思うのでわたしからは何もなにも。ラダーンにトドメ刺してくれてありがとう。形見は大事に使わせてもらうね。………いややっぱ語りたい…アンスの良さを…!!
というわけで突然のプチ語りたいコーナーをここに宣言する
では初対面時のセリフから
"とはいえ、しがない老兵ですからな。荒事では、お役に立てますまい"
はい出たぁ〜 しがない老兵の「お役に立てますまい」はただの謙遜レベル100なので実際めっちゃ強いやつ〜 ベタ〜 でも好き好き大好き〜〜〜
ムーアについて
"…貴公も、気を付けてあげてください
どこかで、拾い虫と出会ったとき、無闇に彼らを傷つけないように"
優しい〜〜〜!好き!!!でも蟲は見つけ次第駆除するね
魅了が切れたあと
"私はかつて、主たるモーグ様の魅了を解かんとして
…ミケラ様に挑み、果たせず、呆気なく心を掴まれたのです
思えば、驕っていたのでしょうな
鍛え上げた我が刃なら、神人にすら届き得ると"
ミケラファンクラブ入会までの経緯。モーグ様が魅了でおかしくなってるのを側で見てて、どうにか元に戻そうと奔走したもよう。モーグ様に斬りかかった翁といい、やはり王朝民は血の気が多い。
"これでも、かつては純血騎士として、モーグ様に仕えた身ですからな
何もできず、誓いすらも忘れてしまった、その罪滅ぼしに できることがあればと、そう思いましてな…"
返り討ちにあったトラウマで今すぐにでも逃げ出したい一方、モーグ様の死の真相を突き止めようと影の地に留まることを決める。義理堅い男である。
レダ戦
"存外と、蘇るものですな。戦の昂りというものは!"
戦場に立つとこれである。若い頃どんな感じだったのか気になりすぎるし想像が止まらないですわ。
レダ戦後
"…ほう、気にされていたのですか
みなまでは、必要ありません
貴公が、倒されたのでしょう?我が主、モーグを
…
…責めるつもりなど、ありません
正々と戦い、敗れたのなら、それが王たらんとする者の定めでしょう
それに…、私は、愚かにも魅了されていました。何を言う資格もありません
…褪せ人殿。貴公に勝利を
我が血に懸けて"
褪せんちゅ、ティエリエくんへの絡み方に対してアンスにはなんか常識的な対応してるみたいでヘルパ生える。自分にも否はあるし責めはしないが、多分に思うところはあるということを「…」で表現してるのが芸術点高い。そしてこんなイケ爺から「貴公に勝利を 我が血に懸けて」なんて言われたら誉れ高まるというもの。
ラダーン戦死亡時
"…褪せ人殿。王に、なりなされ
神などではなく、人々のための、王に"
途中退場したときの台詞。これ、アンスにとっての王はただ君臨すれば良いというものではなく「人々のために在るもの」という価値観だと思うので、モーグに仕えてたということは彼もそんな王を目指していたんじゃないだろうか。アンスの評価うなぎのぼりに伴ってモーグの評価も上がってくよね。真実の母から愛を受け取って育ったから自己肯定感が高く、自らも弱きもの・爪弾きものを愛する精神がちゃんとある。やっぱ「愛」は大事だよ。聞いてるかミケラ。愛のある世界好き。たとえ歪んでいたとしても。手段は問わないあたり「"悪の"カリスマ」ではあるんだけど、本編でも名有りの部下がたくさん出てくるし元々は魅力的な君主だったんだろうなと。そんな志高き君主をやっちまった不届き者がいるらしい!イッタイダレナンダー
お次は装備のテキスト。
"アンスバッハは理解していた
古き主への忠誠に、もはや理は無く
一片の正義も無いことを
だからこそ、彼はそれを捨てられなかった"
「だからこそ」に老兵の矜持が滲み出てて沁みますねぇ〜。自分の中に渦巻く複雑な感情をちゃんと噛み砕いて抱えてミケラダ戦に来てくれたと思うとホント胸が熱くなる。
"黒曜石の刃に小細工はなく
ただ、卓越した剣技により
敵手を切り裂き、血の花を咲かせる"
こちらはラーミナのテキスト。黒曜石は衝撃に弱く、鋭い攻撃力はあるけど脆い武器でもある。それを刃こぼれなく使い続けていたであろうアンスの技量の高さが伺える。
"華麗な王朝剣技とは一線を画す
捨て身ともいえる苛烈な技
かつての彼の、狂名の所以"
血盟祈祷の中でも踏み込みが深くかなり攻めたモーションになっているアンスバッハの凶刃。若い頃はこれを使って敵陣に斬り込んでいってたところを想像すると興奮します!ね!!!
粛清イベントはわたし見てないので、台詞集をチェック。敵対したにも関わらずレダを思いやったり、レダ側からも感謝を述べられるなど人徳の高い人物像が伺える。さらに自分を操ったミケラのことをレダに託す台詞まであるようで、偽りの関係とはいえ一時仲間だった者に対しても礼を尽くしており、どこまで人格者なんだあんたは…。アンス弓欲しいけど敵対したくなさすぎてこれからも取れなさそう。
と、いうことでアンスバッハ語り終わり。全ての台詞がかっこ良すぎ〜。モーグ様と並んでヤンチャしてた時代の物語どうしても見たい。ノベライズとか出してくれんか?公式からの供給がほしいんじゃが?ダメか?…ダメかぁ〜。んじゃ勝手に妄想させてもらいますね。。。
そして、こんなキャラ濃ゆい魅力的なNPCたちに対する褪せんちゅの奇行、本編でもそこそこあったがDLCでさらに増えてて笑った。
・角婆を相手に獅子舞の頭を被って勇人になりすまし仲良くなろうとする
・「生きることに疲れた」(ギャグ)
・ミドラー館にて、入り口で忠告を受けているにも関わらず押し込み強盗して館の主を殺害
・謎の薬を通りすがりの女子に飲ませて、それ飲ませたの自分ですと告白する
・「どこかで大ルーンが壊れた」「OK」
・「角人くん、故郷の味をプレゼントするよ!懐かしいでしょ!えへへ^^」からの、「レダさん、角人くん処しましょうよ」
・トリーナ様の蜜は毒だから飲んじゃダメと言われてる側で蜜ガブ飲みで何度も死に戻り、さらにトリーナの言葉を聞けなくて悩んでるティエリエくんに「自分は聞けたけど、きみは!!??」としつこくウザ絡み。やめてと言われても何度も話しかけててブチ切れられる
王の姿か、これが。。。
竜になりたいおじさんや壷になりたいおじさんがいた本編に続き、熊になりたいおじさんとかママになりたいおじさんとかNPCも変なやつばっかりだったしまぁいいか。
不満点はひたすらにマップが暗いことと、鍛石率高すぎなこと。新武器いろいろあったしご新規さん向けで鍛石はまぁいいとして、マップまじで暗いって〜。影の城の中からみた風景は普通の明るさなのに、出ると暗くなるのはなんやねん。ロケーション自体は狭間の地と差違がある感じでけっこう好きなのに、暗すぎてもったいないなと思った。
ということで(リアル時間が)長かった影の地の旅も終わり…本編に戻って………狂い火の王になりますね!!!人々のための王とはなんだったのか!!でもモーゴットさんが報われない世界なんてわたし…受け入れられません!なので全部焼いてスッキリします!…狂い火の王エンド、演出が好きすぎて初回以降ぜんぶこれにしちゃってる。
DLCはもう一周する予定!
おわり。